店舗デザイン会社の選び方について~ポイントや注意点を知ろう!~

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内装やレイアウトを決める際、店舗デザイン会社と相談しながらすすめるでしょう。
自分たちでは専門的な技術を持っていないので、失敗してしまいます。
デザイン会社と打ち合わせを重ねながら満足いく内装に仕上げなければなりません。
そこで、最も大切な店舗デザイン会社選びのポイントや選び方について説明します。
内装業者と店舗設計のすすめ方、デザイン事務所を選ぶ際の注意点なども一緒にチェックしていきましょう。

1.店舗デザイン会社選びのポイント

満足できる店舗デザインにするには依頼する「会社選び」が大切です。
信用できるほどの実績、スタッフの反応やサービス内容など、チェックすべきポイントはたくさんあります。
失敗しないためにも、店舗デザイン会社選びのポイントを把握しておきましょう。

1‐1.2つの種類にわかれるデザイン会社

店舗のデザインを手がけているデザイン会社には、2つの種類があります。
デザイン会社には、「設計分離方式」と「設計施工方式」とそれぞれ担当内容が異なるのです。
「設計分離方式」をとっているデザイン会社は、主にデザインと設計だけを担当することになるでしょう。工事をする業者は別になります。
一方、「設計分離方式」のデザイン会社はデザイン・設計・施工からすべて自分たちで担当するやり方です。
よって、設計と施工を同時にすすめることができます。
工事期間を短縮したい人は設計施工方式をとっているデザイン会社がおすすめです。
以上のように違いがあるため、依頼する前にデザイン会社が担当する範囲をしっかり確認しなければなりません。

1‐2.デザイン会社ごとの「得意分野」

店舗デザイン会社を選ぶ際、デザイン会社の「得意分野」に注目してください。
すべてのデザイン会社が同じ得意分野を持っているとは限りません。
店舗でも飲食店や洋服、雑貨など取り扱っているものが違います。
デザイン会社もそれぞれ自分たちの得意分野、アピール部分を持っているでしょう。
よって、自分たちの店舗合っている会社を選ぶことが大切です。
たとえば、飲食店のデザインに強い会社、ブランドのデザインを手がけるなど依頼する前にデザイン会社の事例を確認しておきましょう。
デザイン会社選びは、デザイン会社の“強み”、“得意分野”に目を向けると選びやすくなります。

1‐3.「豊富な実績」と「スタッフの対応」

ホームページを見てみると、今まで実際に手がけてきた例がのっています。
豊富な実績を持っているデザイン会社ほど、自分たちの希望に合った内装に仕上げてくれるでしょう。
できるだけ経験のあるデザイン会社を選んでください。
店舗のデザインを決めるために、何度も会社と打ち合わせを重ねていきます。
スタッフとの相性が悪ければケンカ越しになってしまい、工事も一向にすすみません。よって、豊富な実績と同時にスタッフとの相性も大切なポイントです。
自分たちの意見を取りいれつつ、的確なアドバイスをしてくれるかどうか確認してください。
丁寧に対応してくれないスタッフがいるデザイン会社は信用できません。
長いお付き合いをするからこそ、良好な関係でありたいものです。

2.内装業者と店舗設計のすすめ方

2‐1.店舗のデザインを決める流れ

信用できる内装業者、デザイン会社を選ぶには店舗設計のすすめ方も把握しなければなりません。
悪徳業者に引っかからないためにも必要な知識です。
まずは、店舗のコンセプトや具体的なイメージを伝えなければなりません。
内装業者とすすめる店舗設計はとても大切な部分になります。
デザイン会社にとって店舗スタッフの「目的」、「コンセプト」、「売りにしたい部分」を知ることはとても大切な要素です。
できるだけ具体的に伝えたほうが会社もデザインを提案しやすくなります。
そして、物件の下見に入るでしょう。
実際にデザインをする物件を確認したうえで、本格的なデザインや設計プランを決めていきます。
設計プランをすすめると同時に見積もりも出してもらいましょう。
予算内で抑えるためにも変更したときに見積もりを出したほうがすすめやすいです。

2‐2.内装デザインを決める「必要な図面」

デザイン事務所と具体的に内装を決めるため、「図面」がいくつか必要になります。
打ち合わせしやすいように図面が描けるようになっておくと良いでしょう。
最低でも平面図は理解できようにしておいてください。
平面図は物件を購入する前に確認する図面でもあります。
店舗のレイアウトを平面図に表しているので理解しやすいでしょう。
ほかにも、平面図ではわからない陳列棚、カウンターなどの造作を図にした「部分図」や店舗外装と正面入り口の設計図である「正面図」などさまざまな図面があります。
照明器具やコンセントなどの「電気配線図」、壁面や天井など色彩を表している「色彩計画」も必要な図面になるでしょう。
以上、5つの図面は必要不可欠です。

3.デザイン事務所を選ぶ際の注意点

3‐1.「見積もり」は変更したときに見なおす

デザイン事務所とは長い付き合いになります。
最初に決めていたデザインとはまったく違う雰囲気になる、変更点が多いなどさまざまなハプニングも起こるでしょう。
より良い店舗にするためには打ち合わせで疑問点を1つずつ解決していかなければなりません。
内装デザインを1つでも変更したときは、同時に「見積もり」も見なおしてください。
内装デザインの変更は見積もりにも影響します。
しっかり見積もりを確認しなければ工事終了後に予算内とは違う費用になるでしょう。できるだけ予算内で理想的な店舗デザインにしたいものです。
予算内に収めるためにも変更するたびに見積もりを見なおしてくださいね。
また、すぐに対応してくれるデザイン会社ほど信用できます。
素材や設備の機能など、予算内に収めてくれるデザイン会社を選びましょう。

3‐2.保証制度やアフターサービスの有無

実際、店舗内装の工事完了後に「想像とは違った」というトラブルが起きています。
トラブルを回避するためにも、「保証制度」や「アフターサービス」の有無を確認してください。
何かトラブルが起きても保証制度・アフターサービスがある業者なら迅速に対応してくれます。
また、施工後定期的にメンテナンス・点検をしてくれる業者もあるので要チェックです。
逆に、保証制度やアフターサービスのない業者は不安になります。
施工後、不満が残っても対応してくれません。
改装するための費用が必要になるので手間と時間、お金が余計にかかってしまいます。店舗デザインをスムーズに決めるためにも、安心して依頼できるデザイン会社かどうか判断が大切です。

4.まとめ

店舗デザイン会社選びのポイントや内装業者と店舗設計のすすめ方、デザイン事務所を選ぶ際の注意点について説明しました。いかがでしたでしょうか。
理想どおりの内装デザインに仕上げるためにも、安心して信用できる業者を選ばなければなりません。
デザイン会社にもさまざまな特徴やサービス内容があります。
自分たちの店舗に合ったデザイン会社を選んでください。
信用できるデザイン会社が選びやすいよう、店舗のコンセプトや目的を決めておくと良いでしょう。
打ち合わせでもスムーズにすすめることができます。
デザイン会社を選ぶ前に、店舗のイメージや予算、工事期間などを明確にすることが大切です。

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