新居のインテリアでお悩みの方へ! おすすめのコーディネートを紹介!

「せっかく新居に移るのだし、インテリアにこだわりたい」「センスよく見せるためには、どんなものを選んでコーディネートすればいいのだろう」とお考えではありませんか。新しい生活を気持ちよくスタートするためにも、センスのいいインテリアをそろえたいですよね。そこで、今回は、新居のインテリアについて詳しく解説します。

  1. 新居のインテリアは間取りとてイストから決めよう
  2. 新居のインテリアの選び方
  3. 動線や高さを意識しスッキリ配置しよう
  4. 新居のインテリアで参考になるサイト
  5. 新居のインテリアに関するよくある質問

この記事を読むことで、新居のインテリアを選ぶコツが分かり、上手にコーディネートできます。まずは、記事を読んでみてください。

1.新居のインテリアは間取りとテイストから決めよう

最初に、新居のインテリアを選ぶ基本を見ていきましょう。

1-1.新居の快適な暮らしはインテリア次第

新居での暮らしを快適にするのは、インテリア次第と言っても過言ではありません。毎日の生活を豊かに暮らしやすくするためにも、好みのテイストで機能的なインテリアを選び、配置することが大切です。特に、屋内で長く過ごす人には、インテリアの選び方・配置の仕方が大きな影響を与えることでしょう。

1-2.間取りを確認し予算を決定しよう

新居のインテリア選びでは、間取りの確認を最初に行いましょう。いくら気に入ったインテリアがあっても、間取りに合わないのでは意味がありません。正確に測定し、記録しておきましょう。業者から提供された間取り図は、実際の測定値と数cm程度のずれが出ることもあるため、必ず実測してください。

1-3.インテリアのテイストを考える

統一感のあるインテリアを実現するために、テイストを考えましょう。たとえば、以下のようなものがあります。

  • ナチュラル:ベージュやライトブラウンの色合いで、木目調など自然なイメージ
  • シンプル:白を基調とし、デザインも単純でゴチャゴチャしないものを中心とする
  • モダン:モノトーンやダークカラーを使用し、都会的なイメージを演出する
  • シック:ダークブラウンやワインレッドなどを使い、重厚感と落ち着きを感じさせる
  • エスニック:南国イメージが強い家具・インテリアでそろえ、異国感を出す

1-4.家族でよく話し合って決めること

新居のインテリアは、家族とよく話し合って決めていきましょう。特定の人の好みばかりを優先すると、ほかの人にとって居心地が悪くなることがあります。家族がそれぞれ理想のインテリアを提案し、メリット・デメリットを話し合いながら最終的に決めることが大切です。

2.新居のインテリアの選び方

新居に必要なインテリアで、主なものを詳しく解説します。

2-1.テイストに合った良質な家具を選ぼう

家具選びは、新居のインテリア選びで最も大切です。まずは、どんな家具が必要か・色やデザインはどんなものがいいか、じっくり考えてください。必要な家具を選ぶときは、テイストに合ったものにすることがコツです。さらに、シンプルで使いやすいものなら長期間飽きずに使い続けることができ、模様替えも楽にできます。

2-2.部屋の印象を決めるカーテン・ラグ・じゅうたん

カーテン・ラグ・じゅうたんは、面積が広いため部屋の印象に大きな影響を与えます。理想のテイストを実現するためにも、ほかのインテリアとの相性を考え、慎重に選びましょう。明るい雰囲気を演出したいときは、暖色系のライトな色がおすすめです。都会的でシックなイメージにしたいのなら、寒色系をコーディネートしてみましょう。

2-3.部屋の演出に欠かすことができない照明器具

照明器具は、部屋の演出に欠かすことができないものです。光の色合いによって部屋の雰囲気がガラリと変わるので、納得のいくものをさがしましょう。全体照明は、数種類の色合いをボタンひとつで簡単に切り替えることができるものもあります。今後、インテリアを変更したときや気分転換をしたいときなどに便利なので検討してみてください。また、リビングや寝室などに間接照明を取り入れるとムードが出るのでおすすめです。

2-4.インテリア小物は必要最低限に抑える

新居のインテリア小物は、必要最低限のものをそろえてください。新居では、自分の好きなインテリア小物に囲まれて暮らしたいと考える人が多いでしょう。しかし、置きすぎるとゴチャゴチャしてしまい、それぞれの特徴を打ち消してしまうことがあります。まずは、最低限のインテリア小物を配置し、様子を見ながら徐々に追加していくといいでしょう。

3.動線や高さを意識しスッキリ配置しよう

新居のインテリアを配置する方法やコツを詳しく解説します。

3-1.動線を意識しよう

インテリアの配置は、動線を意識することが大切です。オシャレで理想的な部屋に仕上がったように見えても、実際に動きづらいと感じるのなら失敗でしょう。動線が悪いと掃除や整頓もしづらいため、部屋が散らかりやすいのもデメリットです。よく利用する家具へアプローチしやすいか・キッチンからリビングへスムーズに移動できるかなど、いろいろと考えてみてください。

3-2.なるべく壁に沿って配置する

部屋をスッキリと広く見せるためには、なるべく壁に沿って配置するといいでしょう。デッドスペースが少なくなり、圧迫感がなくなります。また、動線が確保しやすいことから、快適な暮らしを実現することが可能です。特に、狭い部屋を最大限に活用するためにも、壁に沿った配置をおすすめします。

3-3.家具の高さをそろえる

インテリアを配置するときは、家具の高さをそろえると統一感が生まれます。同じ色の家具でそろえてあれば、なおスッキリと見えるでしょう。また、家具の高さをそろえることで、上部に板を乗せ「1枚続きの棚」として活用することも可能になります。お気に入りのインテリア小物を並べたいときなどに重宝するでしょう。

3-4.違和感があるならやり直そう

インテリアの配置を終えて違和感があるなら、納得するまでやり直してください。一般的によいとされる方法でインテリアを配置してみても、違和感を覚えることがあります。最適なプランを考えたつもりでも、実際に配置してみて分かることもあるでしょう。違和感を残したままにすると気になってしまい、新居での暮らしが落ち着かなくなってしまいます。

4.新居のインテリアで参考になるサイト

新居のインテリアを考えるときに参考になるサイトを3つご紹介します。

4-1.インテリアハート

インテリアハート」は、さまざまなシチュエーションを想定したインテリアコーディネート実例が豊富なサイトです。家具の選び方やインテリアのDIY方法など、実用的な紹介も多く、新居のインテリア選びにとても参考になることでしょう。

4-2.homify

homify」は、インテリアコーディネートの実例を多く掲載し、ハイセンスさで人気のサイトです。いろいろなパターンを眺めれば、理想のコーディネートが見つかることでしょう。インテリアに関する豆知識なども役に立ちます。

4-3.STYLICS

STYLICS」は、実例の多さが魅力のインテリアコーディネート紹介サイトです。300例もの実例を紹介し、あらゆるニーズに対応していることが強みでしょう。予算の目安も提示されており、実用的です。

5.新居のインテリアに関するよくある質問

最後に、新居のインテリアに関する質問に回答します。それぞれ目をとおしておいてください。

Q.新居のインテリアにアンティーク家具を生かす方法は?
A.全体的なテイストをブラウン~ワインレッド系にまとめるなど、モダンでシックなイメージにするといいでしょう。アンティーク家具を置いても、周囲となじんで違和感が少なくなるはずです。

Q.新居でも狭さが気にならないインテリアの色は?
A.白系・ベージュ系などで、明るく膨張して見える色です。全体に使うことで部屋の狭さが気にならなくなるでしょう。家具などの色もできる限りそろえると効果的です。その上で、好みのアクセントカラーのインテリア小物を使うとメリハリが付き、センスよく見せる効果も期待できます。

Q.新居のインテリアを簡単に統一する方法は?
A.信頼できる業者に相談し、コーディネートしてもらうことがおすすめです。業者の中には、サービスで自社製品の組み合わせやコーディネートを提案してくれるところがあります。テイストの好みや予算を伝えれば、最適なプランを考えてくれることでしょう。

Q.小さい子どもがいる場合の注意点は?
A.安全性を第一にインテリアを選び、配置してください。子どもの目線になると、家具の角や背の高い家具・スタンドライト・テーブルクロスなどが危険であることが分かります。また、落下・転倒しやすいものは避けてください。思わぬ事故を防ぎ、安全に子育てをするためにも、子どもの手が届く範囲の危険をできる限り除外しましょう。

Q.新居のインテリアに今まで使っていた家具を使ってもいい?
A.問題ありません。特にお気に入りの家具で、汚れや傷みなどが目立たず、十分に使えるものなら新居のインテリアに使いましょう。

まとめ

今回は、新居のインテリアについて詳しく解説しました。新居での暮らしが快適に送れるかどうかは、インテリア選びに大きなカギがあります。まずは、どんなテイストにしたいのかを考え、必要な家具などをそろえていきましょう。配置するときは、生活動線や家事動線も重視し、機能性を損ねないことが大切です。理想のインテリアを実現するためにも、いろいろな実例を参考にし、計画を立ててみてください。

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