住まいに美しさ楽しさを求める方へ!「輸入住宅」を選ぶ4つの理由

輸入住宅に対して、「金額が高い」「維持が大変」「品質が悪い」と言った不安を持っている方は少なくありません。そうなると、本当は価値を感じているにもかかわらず、否定的な先入観を持っていることで、輸入住宅を選ぶことはなかなか出来ません。

しかし考えてみてください。家は一生の買い物です。大して価値を感じていない家を選ぶことと、憧れて来た価値のある家を選ぶことは、手に入れた満足度もその後の暮しも大きく違って来ます。憧れて来た家をあきらめ、違う家を建てた後で「やっぱり、憧れの家を建てればよかった」と後悔しても後戻りは出来ません。

そこで今回、輸入住宅の魅力をさらに理解していただくために「輸入住宅」を選ぶ4つの理由を紹介させていただきます。

輸入住宅には日本の注文住宅にはない魅力があるからこそ、日本の住宅文化の中で普及してきました。輸入住宅の魅力、そして本当の価値を理解した上で、マイホームの選択をするべきです。

4つの理由を知ることで、憧れの輸入住宅の実現がグッと近づいてくることでしょう。

輸入住宅(注文住宅)の本当の価値とは・・・

輸入住宅は、耐震性、断熱性などの技術的な側面とデザインが評価されますが、本当の価値は、建物としての直接的な要因ではなく、喜び・楽しさ・気分の良さなどの日々の暮しの中における体験と資産価値からもたらされるものです。

見た目の魅力

海外の住宅の一番の魅力は、何と言っても見た目です。見た瞬間に「ワァ~」という言葉が出る感動があります。日本の家と海外の家を比較した場合、一番違いを感じるのも見た目です。なぜ海外の家は見た目の魅力があるのかと考えると、家の価値を評価する上で見た目を重視する文化があるからです。

海外旅行に行った際、「この建物を背景に記念写真を撮りたい」と思える建物に出会ったとしたら、そこには“美しい”・“素敵”と感じる魅力があるのではないでしょうか。魅力がある見た目だからこそ、思い出の一枚の背景として選ぶのだと思います。

「この家を背景に写真を撮りたい」と人が感じる家がマイホームになったとしたら、想像するだけでワクワクして来ませんか。マイホームを眺めるたびに「美しいな」と思えたら、毎日を楽しむことが出来ます。

見た目の魅力は、住む人々の楽しみ方の質を変えることでしょう。

一時の魅力で終えてしまう見た目ではなく、時を経過しても魅力を感じ続けられる美しい見た目が輸入住宅を選ぶ最大の理由と言えます。

雰囲気・居心地の良さ

輸入住宅の魅力には、住空間としての居心地の良さがあります。海外の生活を経験した方が「自分が家を持つ時は、あの生活を再現したい」と望む背景には、楽しかった住空間の思い出があるはずです。きっと楽しい思い出を思い起こすと、そこには居心地の良い室内で、ゆったりくつろいでいる自分の姿があることでしょう。

海外の家を見た時に印象的なのは、外観の美しさとともに住空間の雰囲気の良さです。日本で室内を考える場合は、収納量、日当たり、家事動線と言った使い易さを重視し、家の中の雰囲気を優先して計画を考えるということはあまりありません。その結果、使いやすさの面は充実出来たとしても、雰囲気の良い住空間の実現はなかなか出来ません。

住空間の雰囲気は住む人の気持ちに影響し、そのまま居心地につながります。家が最も心休まる場として存在するためには、居心地の良さは必要不可欠です。

楽しさ、気持ち良さを感じる雰囲気を大切にする輸入住宅には、居心地の良さがあります。そして、家具や小物などによる素敵なインテリアを演出することで、常に居心地の良い住空間を保ち続けます。

思い出してみてください。子供の頃、「こんな家に住みたい」と憧れた家はどんな家だったでしょう。
見た瞬間ワクワクする、素敵で夢のある住空間の家だったのではないでしょうか。

雰囲気、居心地の良い住まいで、楽しさのある毎日を過ごすことが出来れば、人生も変わって来ることでしょう。

飽きない

家を建てる機会は、普通の人は一生に1回です。運が良くて2回です。人によって異なりますが、1度建てた家に30年~60年住み続けることになります。では住み続けている間、どんな存在の家であることを望むのか。

快適であること、生活しやすいこと、安全であることなど色々なことを望みますが、飽きないことは家にとってとても重要です。飽きるということは、住んでいる人が暮らしに楽しさを感じなくなり、結果として物理的にまだまだ住める家を取り壊すことになってしまうからです。

輸入住宅の魅力の一つに“飽きない”ということがあります。これは家の価値そのものです。海外の家が50年~100年以上も住み続けられる理由は、飽きない家だからです。飽きない家だからこそ、住む人に大切に扱われ世代を超えて受け継がれることにつながります。

一度建てた家は、限りなく住み続ける文化がある海外では、わずか数年で飽きてしまうような家が建てられることはありません。世代を超えて住み続くことを前提に、誰からも評価される魅力のある家が造られます。

海外の家の見た目が年代を問わずほとんど変わらない理由は、飽きてしまうような流行を追った見た目の家は、初めから造る考えを持っていないからです。したがって、輸入住宅を建てるということは、飽きの来ない家を手に入れることになります。

飽きない自分の家だからこそ、愛着とそこに住む喜びが生まれ、楽しい暮しを持続することが出来るのです。

住宅観

住宅に対する見方、考え方を比較すると、日本と海外ではかなりの違いがあります。

一つの例として、住宅を建てる場合、日本では個人の住宅として建てることから自己満足を求めることになります。それに対して海外では、個人の住宅であっても他人に受け継がれることを前提に、自己満足ではなく誰からも評価されることを重視します。そうしたことから海外の住宅は、他人からも評価され資産として残る価値を持った住宅を造ることになります。

また住宅に求めるものは日本では性能面や機能面が中心となり、省エネ性や生活を如何に楽にするかという点で住まいづくりの計画が進められます。これに対して海外では、人生を楽しむ手段の一つとして住まい作りが考えられているため、性能面や機能面を必要以上に重視することはありません。快適に楽しく人生を送るための住まいを求めるのです。

資産価値と人生を楽しむ手段としての住宅を造るということは、住む人にとって価値ある利益を与えてくれることになります。

輸入住宅の住宅観は、人が暮らす家としての質を高めることになるのです。

輸入住宅(注文住宅)を選ぶということは、
美しく楽しい住まいを手に入れることになる

いかがでしたか?
輸入住宅を選ぶ4つの理由を紹介させていただきました。

  • 見た目の魅力。
  • 雰囲気、居心地の良さ。
  • 飽きない。
  • 住宅観。

この4つは、日本の住宅づくりでは、ほとんど意識されることはありません。なぜかと言うと、住まいに美しさや楽しさを求めるという考えをあまり持っていないからです。これは、本当にもったいないことです。

住まいに美しさ、楽しさを感じられたとしたら、誰しもそこから喜びを得られるでしょう。住まいに美しさ、楽しさを求めることが出来ることを知れば、きっとその実現を求めたくなるはずです。

輸入住宅を選ぶ4つの理由を家づくりに活かすことが、より満足度の高い家を手に入れることにつながるでしょう。それは暮しの中における体験を変えることになります。