瓦屋根のメンテナンスが必要な症状と時期とは?

屋根には最近色々な素材が使われるようになっていますが、日本の家の屋根といえば…やはり瓦屋根ではないでしょうか。
瓦は他の素材に比べると長持ちをしますし、住み心地をよくしてくれるといわれていますが、それでも時期が来ると老朽化もします。
瓦屋根のメンテナンスはどのようにしたらいいのか、ご紹介していきます。

瓦をメンテナンスするべき時期

瓦をいつ頃メンテナンスするべきか、明確な時期は定まっていません。
瓦はどれぐらい持つのかというと、100年ぐらいでも余裕で持ってしまうからです。
もちろん家が建っている場所にもよりますし、天災などもあったらその影響で瓦に負担がかかることもあります。
また瓦ではなく瓦の土台となっている素材は、瓦よりも早く寿命が訪れます。
新築から考えて30年ほどに一度はメンテナンスをしたほうがいいと思います。

メンテナンスが必要になる症状

どんな状態になったら、瓦はメンテナンスをするべきなのでしょうか。
雨漏りがするようになったなど、生活をしていく上で困ることが起こればすぐにでも変える必要があるでしょう。
そうではなくとも、こまめにチェックをして瓦のメンテナンスが必要となるのであれば、できるだけ早めに直して欲しいと思います。
まずは瓦が割れた場合、これも新たな瓦を使って修復をします。
次に、漆喰の剥がれです。漆喰が剥がれたまま放置していると、その奥の葺き土と呼ばれる部分まで痛みが進んでいくので、早めの処置が必要です。
その他、瓦屋根の天辺でもある棟瓦の崩れも起こりやすいので、積みなおしもしなくてはなりません。
その他、セメント瓦を使っているならば塗装も取れてきてしまうので、塗装をしなす必要もあるでしょう。
瓦のメンテナンスといっても、症状は様々。どれも的確に判断をして瓦を長持ちさせるためにメンテナンスをしましょう。

自分でやるよりも断然業者

瓦屋根のメンテナンスを自分でやろうと頑張る人も多いです。
確かに自分でできそうな気がするのですが、実際瓦屋根のメンテナンスをするのは屋根の構造を知っていない素人がやるのは難しいと思います。
そのため、できればプロにお任せしましょう。
一度見積もりをとってみて、どれぐらいの費用がかかるのか、どんなメンテナンスが必要なのか…相談してみてください。

まとめ

  • 瓦をメンテナンスするべき時期
  • メンテナンスが必要になる症状
  • 自分でやるよりも断然業者

この3つで瓦屋根のメンテナンス方法と症状をご紹介しました。
色々な症状があるのでどのような状態になったらメンテナンスが必要なのか、見分けるのは大変だと思います。
ある程度時間が経ったら、プロに見せてみて必要な手直しをしてもらうようにしましょう。

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